グッドイヤーウェルト製法の革靴が驚異の2万円台!モラルコードの革靴|プレミアムレザーのビジネスカジュアルのバッグも人気★

夏も革靴!通気性のいいビジネスシューズとは!?おすすめの蒸れない革靴

REGAL公式サイトから引用

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ビジネスからカジュアルまで大活躍の革靴は、夏は蒸れてしまうから…
と避けたがる方も多いのではないでしょうか。

素材・機能性を重視して選ぶことで夏でも快適に履ける革靴があります。

また、夏のシンプルなファッションにこそ革靴を合わせることで、快適にいつもと違ったファッションも楽しむことが出来ます。

夏におすすめの革靴の種類と、夏のビジネス向けのおすすめをご紹介します。

目次

夏の革靴選びのポイント

photo:REGAL

夏の革靴の不快の原因は「蒸れ」。蒸れる革靴というのは、通気性の悪いものです。

本来革靴というものは、通気性に富んだものになるよう、素材を厳選した作りとなっていますが、合成皮革のような通気しにくく、汗も吸収しにくい素材の革靴は避けて快適な夏を実現しましょう。

革靴本来の通気性の良さを生かして選ぶために3つのポイントをご紹介いたします。

  • 素材
  • デザイン

夏に向いている素材選びから

素材の選び方も大切です。

本来、革には湿気を放出し調整する効果があります。その本来の革の特性を損ねてしまう革の加工や、製法があるのでできるだけ革の良い特性を生かした革靴をえらびましょう。

夏の革靴で避けるべき素材・製法

合成皮革の革靴は、化学繊維や樹脂でできていますので、非常に蒸れやすく、見た目も蒸れている印象になってしまいます。

また、セメント製法などの接着剤でソール(靴底)を付けている製法は、靴底からの汗の放出を妨げてしまうことからおすすめではありません。

本革でレザーソールの本格革靴が通気性が良くおすすめです。

夏の革靴は断然本革!

本革の靴は、汗を吸って蒸発させる効果をもともと持っています。特にグッドイヤーウェルト製法などの通気性や発散性を考慮している製法で出来た革靴は、一年中快適に履くことが出来ます。

また、ライニングといって革靴の中が本革のものを選んでいただくことで、足の中の汗を吸ってくれ、さらに快適に履くことができます。

夏っぽい色選びも重要です

革靴も定番のブラックやブラウンだけでなく、様々なカラー展開をしていますね。夏に履く革靴は、明るめのブラウンなどを選ぶと見た目の印象が涼しげになり、おすすめです。

ブラック系やモノトーン系のファッションに合わせる際は、ネイビーなどもおすすめです。

夏向きの革靴デザイン

革靴のデザインによっても蒸れる度合いが変わってきます。スリッポンタイプは、足の入りが浅い為、空気の出入りがしやすいデザインです。仕事内容により履くことができる場合はおすすめです。

夏用は、スエードなどの起毛した革を選ばないように気を付け、コインローファーやタッセルローファーなどのスリッポンタイプを選ぶことで、より涼しげな大人コーディネートになるでしょう。

レザースニーカーという選択

ビジネスにおいて、革靴は当たり前のように履かれていてスニーカーはありなの?と思う方も多いのではないでしょうか。

対面の商談やプレゼンがあって、靴を見られることが想定される際は、スニーカーはあまりおすすめできませんが、通勤や社内などで済む日は、検討できる対策方法です。

スーツに合うおしゃれなスニーカーもたくさんありますので、上手く使って夏の革靴の負担を軽くするために1足検討してもいいのではないでしょうか。

夏におすすめの本格革靴

photo:REGAL

選び方を考慮して、本格革靴のおすすめをご紹介してきます。

グッドイヤーウェルト製法やライニングがレザーのもので、通気性に富んだ夏のファッションにピッタリの種類となります。

ローファー

なんといっても夏の見た目も涼しげなおすすめの革靴は、ローファー。

夏のシンプルなシャツファッション、ジャケットコーデには、ローファーがよりファッション性を高めてくれます。

コインローファーやタッセルローファーは、夏の代名詞ともいえる革靴で、夏に履いてみたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

本格的な革靴で、製法にもこだわって選べば、快適に長く履き続けられるのでとてもおすすめのデザインです。

おすすめのコインローファー

【NEW Classic】Loafers 05BLCB  

ハイクラスの甲革をREGAL伝統のグッドイヤーウエルト式製法で仕立てたプレミアム・ローファー。
レザーソールの本格仕様でありながら、吟味された秀逸な木型により、たおやかな美しいラインを実現しています。

\リーガル公式HPでチェック/

おすすめのタッセルローファー

タッセル 12VRBF

アッパーには、汚れにくく撥水効果に優れている「SCOTCHGARD」を採用しています。

トレンドのスリッポンのタッセルタイプ。

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グッドイヤーウェルト製法の革靴

本革でアッパーもライニングもレザーで、グッドイヤーウェルト製法の革靴は、夏の快適としておすすめです。

ストレートチップのおすすめ

リーガル【REGAL】ストレートチップ定番のおすすめとSALEで手に入るストチも

プレーントゥのおすすめ

リーガル【REGAL】プレーントゥの定番|おすすめとSALEで手に入る本格革靴

ウィングチップのおすすめ

夏でも蒸れにくいおすすめビジネスシューズ

これまでご紹介してきました夏に向いている革靴の特長を考慮しても、やはりもっと蒸れに無縁な靴を履きたいという思いにもこたえて生まれたリーガルの蒸れにくいビジネスシューズをご紹介いたします。

  • エアローテーションシステム
  • ゴアテックス サラウンド® テクノロジー

エアローテーションシステム

エアローテーションシステムのメカニズム

歩く時の踏み込みを利用して、靴の内部に空気を送り込む仕組みで、靴全体に空気を循環させるシステム。

見た目は普通の革靴でありながら、履くことで実感できると評判です。

丸みのあるラストでゆとりがありますが、軽さを保った弾むような履き心地。ライニング全体に革を利用し、インソールの素材もクッション性に富んだもので、快適な履き心地です。

\リーガル公式HPでチェック/

靴内の通気を良くしてくれる機能が搭載されたソールを使って蒸れを軽減してくれます!

簡単に言うと換気扇のついた革靴といったところでしょうか。

歩くたびに、歩行時にできる通気の流れを利用して、換気してくれるんです!ビジネス向けのデザインの展開となっているので、夏の革靴が苦手というビジネスマンにおすすめです。

エアローテーションシステムのストレートチップ

それぞれ色の展開は、ブラックとブラウンの2色。

革質は、つやのある質感で本格的なお手入れは少ししにくいですが、グッドイヤーウェルト製法を採用した本格革靴となります。

エアローテーションシステムのプレーントゥ

比較的トゥの丸みが広いタイプで、プライベートにも履けるデザインとなっています。ストレートチップ同様に様々なシーンで利用可能なデザインとなりますので、1足持っていれば、とても重宝するデザインです。

エアローテーションシステムのウィングチップ

すでに定番のストレートチップやプレーントゥをお持ちで、夏に定期的に少しリラックスしたいという方におすすめです。

同じく、ブラックとブラウンの選択肢が用意されています。

さらに、外羽根タイプとなりますので、靴の脱ぎ履きも楽にできるデザインなのもおすすめポイントです。

ゴアテックス サラウンド® テクノロジー

ゴアテックス サラウンド® テクノロジーのメカニズム

革底に無数の穴の開いてる革靴!?ゴアテックサラウンドテクノロジーの大きな特徴。

内部のゴアテックスファブリックは、防水性・耐久性・透湿性に優れ、水の侵入を防ぎながら蒸れを全方向へ逃がして快適性を保っています。

アッパーレザーも柔らかく、インソールのクッション性、アウトソールの屈曲性の良さが、長時間履いていても履き心地のいい革靴となっています。

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ゴアテックス サラウンド® テクノロジーのストレートチップ

夏の革靴を快適に利用するためにシューツリーを

革靴は、履き終わったあとのケアが大切になります。特に夏に履く革靴は、たくさんの汗を吸ってくれているので、脱いだ後は、必ずシューツリーを挿入して保管しましょう!

シューツリーも様々な種類があり、サイズも合わせて選ぶ必要があります。

樹脂製のシューツリーは、安価で扱いやすい為使いやすいのですが、できれば木製のシューツリーで吸湿してくれるシューツリーを選んで使っていきましょう。

≫使い方と効果で選ぶおすすめシューツリー

まとめ

夏に革靴ってしんどいよね。って思っている方も多いのではないでしょうか。

色やデザインによっては見た目も涼しげで、製法や本革を上手く選ぶことで通気性にも富んだ革靴と出会うことが出来ますね。

でも、やっぱり革靴を何とか避けたいなという方は、夏の靴内をより快適にすることに特化した革靴も出ているので、是非チェックしてみてください。

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