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シューキーパーの必要性とは?使い方とその効果。コスパで選ぶおすすめのシューツリー

革靴を永く履くためになくてはならないシューキーパー

その使い方と無くてはならない理由を解説します。すでにお持ちの方は、その効果的な使い方を生かして、より長持ちさせる機会に

これから検討しようと考えている方には、是非おすすめのシューキーパーを使って、革靴のエイジングを永く楽しんでいただけるようなご紹介をしていきます。

目次

シューツリー(シューキーパー)の使い方

シューキーパー2つの役割

  • 革靴の反りかえりを防ぎ、深いシワの予防とひび割れの抑止
  • 革靴内部の吸湿効果と消臭効果

シューキーパーには、履く度に深くなっていく履きジワが、入れておくとリセットされ深くなりにくくする効果があります。

毎回履く度に入れたり出したりと手間がかかりますが、その革靴がどこまで寿命を延ばせるか、靴磨きをたくさんするよりもとても大切な習慣となります。

また、革靴内部の汗やにおいを軽減する効果も備わっているので、できれば吸湿効果の高いシューキーパーを選んで使っていきたいですね。

シューキーパーの使い方

靴磨きをするとき、革靴を保管するとき、持ち運びするとき、様々なシーンでシューキーパーは利用します。

基本的には、履いているとき以外は、シューキーパーを使うということです

靴磨きをするとき

靴磨きをする際には、シワを伸ばし、よりクリームが入りやすいようにシューキーパーを入れて行います。

形を崩すこともなく靴磨きを行うことができます。

木製のシューツリーをおすすめいたしますが、磨く際のシューツリーはどのタイプでも大丈夫です。

磨きやすいタイプのものを見つけて利用しましょう。

保管するとき

革靴の保管時は、シューキーパーは必ず使いましょう。

1日中履いた革靴は、およそ2リットルもの汗を吸ったり、蒸発したりとかなり蒸れた状態で家に帰ってきます。

木製の吸湿効果の高いシューツリーを挿入することで、カビの防止や、ひび割れの予防にも効果的です。

また、帰宅後のブラッシング時もシワを伸ばして行うことで、埃をはらいやすくします。

持ち運びするとき

普段お手入れの行き届いた革靴を持ち運ぶ際は、重さの軽い樹脂製(プラスチック製)のシューツリーが活躍します。

鞄に入れても型崩れしないよう入れて持ち運びましょう。

シューキーパー(シューツリー)の種類とおすすめ

シューキーパーにも様々な形状、素材と選ぶ選択肢がたくさんあります。

利用目的に合わせて検討していきましょう!

樹脂製

革靴の持ち運びに便利な樹脂タイプ

軽くて型崩れを防いでくれるため、持ち運ぶ際はこの樹脂製のシューキーパーと布袋があれば間違いなしですね。

セット販売が多いですが、単品販売もしているので、是非長期の出張の多い方は準備していただくことをおすすめいたします。

バネタイプ

バネタイプは、革靴の中で突っ張る力が強いため靴磨きの時だけなど、長時間の利用を避けたいタイプです。

靴を磨く時間だけなど工夫して利用しましょう。

かかと部分は、点で突っ張ることになる作りなので、短時間でシワを特に伸ばしたいシーンで使いたいですね。

樹脂バネタイプ

樹脂タイプは、価格が安価という以外はあまりおすすめしませんが、靴をたくさん持っていてスニーカーなどにも入れたいという方は、検討してみてください。

木製バネタイプ

バネのツッパリの問題で長時間は避けたほうがいいでしょう。

シワを伸ばすことに長け、靴磨きを行う際に重宝します。木製のタイプに比べ、軽いので靴磨きの際に、扱いやすくなります。

木製タイプ

かかと部分も安心して入れておける形状です。

こだわると入れる革靴の木型に、よりあったものを選びたくなります。

革靴ブランドでも作成していることが多いので、靴の購入時には、一緒に購入したいアイテムです。

木製タイプは、すべての状況に適しているため多くの革靴ファンが愛用しております。

サルトレカミエのシューツリー

日本のシューツリー専門ブランドで、豊富なサイズ展開とそれぞれ特徴を掴んだ4種類のモデルで、シューツリーのフィッティングもしやすいブランド。

素材も長期で使えるブナ材のEXモデルとリーズナブルなパーチ材こBHシリーズから合うものをえらんで下さい。

コンドヌリアングレーズのシューツリー

海外ブランドの革靴におすすめのコンドヌリアングレーズのシューツリー。

サイズ展開も豊富で、ヨーロッパの有名革靴ブランドの木型製作をずっとしてきたノウハウで製作され、日本で初めて木製シューツリーを販売したブランド。

レッドシダーシューキーパー

レッドシダー素材のシューキーパーは、消臭効果、防カビや吸湿効果が期待できます。

つま先の割れた仕様となっているので、革靴の形状の汎用性が高く、様々革靴にも合わせていただけるものとなります。

ロングノーズ対応シューツリー

ノーズが長めのデザインの革靴に合わせるシューツリーで、ロングノーズ向けのものって中々ないんですよね。

ロングノーズの革靴で、普通のシューツリーでもいいのかなとお迷いの方には、是非おすすめです!

サイズ調整できるシューキーパー

購入して家で履いたら、若干小さく感じるということもあります。

試し履きをして購入したにも関わらず、時間帯によっては足のむくみなどで小さく感じるとき重宝するのが、ストレッチャー兼シューズキーパーです。

ツッパリが強くでき、革を伸ばすことが出来ます。

あまり強くのばしすぎると逆に履きにくくなってしまいますので、気を付けて利用しましょう。

まとめ

シューキーパーは、革靴にとって大切なアイテムの1つということが理解していただけたのではないでしょうか。

特に大切にしたい革靴を手に入れた際は、同時に準備しておきたいですね。種類や形もご紹介したもの以外にもたくさんありますので、是非ご自身の革靴、用途に合わせて適切なものを探してみてください!

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この記事を書いた人

つかっていて心ときめくモノやワクワクするモノをお届けしています。ときめくモノで靴磨きを楽しむことで、一足でも多くの靴が長く履き続けられますように。インスタグラムでは、友人や同僚の靴を磨いたり、一緒に革靴で遊んでいる様子をたまにUPしています。

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