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リーガルの革靴|お手入れ方法と最低限必要なもの

リーガルは、ビジネスシューズからスニーカーまで様々な靴を取り扱っていますね。

そのお手入れ方法は、それぞれの靴の種類によって異なりますが、ここでは本格革靴のお手入れ方法について、購入してすぐのお手入れから普段の基本的なお手入れをご紹介していきます。

靴の購入の際に、ケア用品も一緒に検討しておくといいですね!
最低限必要なケア用品についても合わせてご紹介いたします。

きれいな状態を長く保ち、自分も気持ちよく靴を使っていくための参考にしていただければ嬉しいです。

目次

基本的なお手入れについて

リーガルのグッドイヤーウェルト製法の革靴は、定期なお手入れをすることによって10年、20年と履き続けることが出来ます。
基本的なお手入れをご紹介いたします。

脱いだ直後のお手入れ

履いた後は、シューキーパーを挿入し、馬毛ブラシでブラッシングしましょう。

外で履いた靴は、きれいに見えても埃や土で汚れています。水分・油分を吸われないようブラッシングをして、次回履くまで保管をおすすめします。

シューツリーを挿入することで、履いた際のシワを元に戻し、革のヒビ割れを防いでくれます。

とても大切なお手入れになりますので、まずはシューキーパーを準備しましょう!

基本的なお手入れ

基本的なお手入れは、革をきれいにして、水分・油分を与え、磨くの3ステップです。

初めは、紐を解いたらシューツリーの挿入、馬毛ブラシでブラッシング、靴クリームで補色と栄養補給します。

靴クリームは、指や塗布用ブラシで塗り、豚毛ブラシでブラッシングして艶を出します。ブラッシングで余ってしまったクリームは布で磨くように拭き取ります。

日々のお手入れに必要な最低限のケア用品

普段は、シューキーパーとブラッシングでしたね。
リーガルでもきちんとオリジナルでじゅびしてくれていますので、ご紹介いたします。

リーガルレッドシダーシューツリー

馬毛ブラシ

\リーガルの他のケア用品/

基本的なお手入れの頻度

基本的なお手入れは、どの程度の頻度すべきか。

靴を履く頻度とできる頻度にもよりますが、靴を3日に一度程度履く場合は、1か月たたないうちには行ってください。

5.6回履いたら古いクリームの除去から、靴クリームでの栄養補給のやり直しをすることが理想です。

4.5日に一度程度、履く場合は1か月ほどが目安となります。

靴についた古いクリームは、あまりにも時間がたちすぎると酸化して乾燥の原因にもなりますし、上塗りして厚く塗りすぎてしまうと革の通気や呼吸を損なうため、大切なお手入れです。

≫靴磨きの頻度について

購入後の履き下ろす前のお手入れ(プレメンテナンス)

履き下ろす前のお手入れは、その後の革靴の状態を決めてしまう大切なお手入れになります。新しい靴は、シワもなくきれいな状態で、在庫としてストックに寝むっている時間は、とても乾燥してしまいます。

革靴にとって、『乾燥』と『埃』は大敵です。

『乾燥』は革にとってとてもダメージの大きいことは、ご存知ですよね。革のひび割れの原因になり、革にとってのひび割れは、致命傷と言えるダメージになります。

ひび割れ後は、どんなに丁寧なお手入れを施しても、ひび割れの解消にはなりませんので、専門のリペアが必要となるどころか、ヒビの深さによってはプロでもどうにもならないことも。

また、埃をかぶっている状態も、その埃が革の水分や油分を吸ってしまい、乾燥の原因となります。

是非、購入後の履き下ろす前にお手入れ(プレメンテナンス)を行っていただくことをおすすめします。

足馴染みも早くなり、快適に履き始めることが出来ますね!

プレメンテナンスの方法

靴ひもが通してある場合は、紐を解いて内部にデリケートクリームを薄くのばしながら靴の内部の革に潤いを与えます。

内部のお手入れが終わりましたら、シューキーパーを入れ、外部の革(アッパー)のお手入れに。

アッパー部分は、馬毛ブラシで埃を払うようにブラッシングしクリームを塗る準備をします。

この時、革底とアッパーの付け根のコバ部分の埃も丁寧にブラッシングしましょう。

アッパー部分にデリケートクリームを塗布し、豚毛ブラシでブラッシングします。腰のある豚毛を使うことで、革にクリームが浸透し、革がふっくらし柔らかくなります。

プレメンテンスによる効果
  • 革が柔らかくなり、無理なシワができにくくなる。
  • 足への負担も軽減できる。

プレメンテナンスの手順

  1. 紐がかかっている場合は、紐を解き外します。
  2. 内部からデリケートクリームで水分補給
  3. デリケートクリーム馴染んできたらシューツリーを挿入
  4. 外部全体の埃取り、馬毛ブラシでブラッシング
  5. アッパーへデリケートクリームを塗布し、豚毛ブラシでブラッシング

\プレメンテナンスの方法を詳しく読む/

≫革靴のプレメンテナンス|新品靴のお手入れ方法

濡れたリーガルの革靴のお手入れ

濡れしまった靴は、内部の水分をできるだけ吸い取ってあげます。
ティッシュを包んだ新聞紙を中に詰め込んで、風通しのいい日陰で乾燥。

靴の革部分が半乾きの状態で、デリケートクリームを内部と外部にたっぷりのばしながら浸透させて、シューキーパーを挿入してさらに日陰で乾燥させます。

乾燥後は、浮き出ている潮をリムーバーで拭き取り、デリケートクリームで水分を与えて豚毛ブラシでブラッシングして完了です!

≫革靴のカビやシミの対処方法

リーガル靴の鏡面磨き

鏡面磨きは、好みが分かれますが、つま先やかかとの鏡面仕上げは、傷の保護や高級感を向上させることでとても効果的な磨き技術となります。

ご興味ある方は一度試してみて下さいね!

≫靴磨きのやり方|革靴のお手入れ方法と鏡面仕上げ!6つの手順と必要なもの

まとめ:リーガルのお手入れは日々のブラッシングが大切!

グッドイヤーウェルト製法の革靴をメインに取り扱うリーガル

その製法で作られた靴のケアは、日々の簡単なシューツリーの挿入とブラッシングで長持ちさせることが出来ます。アッパーの革が、ヒビ割れることなく保たれることで、ソールやヒールの交換だけでも履き続ける。

また、購入後のお手入れもすることで、履き始めの硬さも軽減し、足馴染みも早くなりますので、是非試してしてみてください!

まずは、シューツリーとブラシから揃えることをおすすめします。

\シューツリーとブラシを見る/

\REGALで気軽にお試しする方法

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この記事を書いた人

靴磨きを趣味に10年が経ちました。
国内ブランドを中心に長く大切に履ける革靴を毎日かわいがっています。この趣味を充実させるためにケアアイテムもご紹介しながら楽しんでいますので、これから靴磨きを始められる方にお役に経てていただけるように発信していきます。

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