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革靴クリームのおすすめ|10年間使い続けたものとは?種類と用途も徹底解説!

たくさん種類のある革靴用のクリームは、何を選んだらいいのか…

成分内容を見ても同じような成分だけの表記で、目的ごとに選ぶものが変わるのかさえも分からないという方も多いのではないでしょうか。

まず、靴磨きを始めてみようという方は、革靴と同じ色の乳化性クリームをおすすめします。

どれも革靴を健康的に保つ目的は同じですが、おすすめも含めて目的ごとの選ぶべきクリームを考察しました。

目次

おすすめの靴クリーム

時代が変わっても好きなものは変わらず。靴磨きをやり続けて、プロを志すこともなく、素人のまま10年が経ちました。客観的に自分の好きな靴クリームを見つめ直すためにも、冷静におすすめすべき靴クリームをご紹介して参ります。

それぞれのケアブランドから様々な靴クリームが出ています。たくさんあって迷ってしまいまいますが、どれも革靴をキレイにする点では大きな違いはありません。

ただし、ケアだけにはとどまらず、鏡面磨きやツヤの輝き方など好みや現在の状況によって向いているものは存在すると思っています。

革靴のケアを

「とりあえずやってみようと思い立った方」
「本格的に始めてみようと気合を入れ始めた方」

に、向けてのおすすめのクリームをご紹介いたします。

手軽に始めたい方におすすめの靴クリーム

扱いやすさを考慮してご紹介いたします。

デリケートクリームのおすすめ

モゥブレィ
リッチデリケートクリーム

アボガドオイル配合で、高い浸透力をほこるクリームで、様々な用途で利用できる万能デリケートクリーム。

その高い浸透力ゆえにシミになりにくい性質の為、扱いやすいクリームになっています。

靴クリームのおすすめ

またまた、モゥブレィからシュークリームジャーをおすすめします。香りも抑えめで、乳化性クリームの中でもリーズナブルな本靴クリームは、デリケートクリームと一緒に用意したいクリーム。

モゥブレィ
シュークリームジャー

革靴のケアを始める方へおすすめなのは、なんといってもカラー展開の豊富さ

全60色もの展開で、靴の色に合わせた靴クリームを迷う心配がありません。

見た目で自身の革靴よりワントーン明るめの色を注文しましょう。

ハマったら長くやっていきたい方におすすめの靴クリーム

靴磨きにハマるという事は、革靴への愛が深まるという事。より繊細に革靴への配慮をしたい方に、次のクリームはこの靴クリームをおすすめします。

デリケートクリームのおすすめ

私も初めに購入したクリームのひとつです。

ブートブラック
シルバーラインデリケートクリーム

デリーケートクリームでありながら、少量のロウ分も配合しているため、ツヤ感も楽しむことができます。
しっとりさせながら、お手入れした後のツヤも合わせて味わいたい方におすすめです。

靴クリームのおすすめ

日本で最古の靴クリームメーカー「ライオン靴クリーム本舗」のクリーム

ライオン靴クリーム本舗
エクセレントクリーム 

日本のしつらえを感じながら開封できる、注ぎの技術は、一点一点手作業で瓶に注がれる愛情こもったクリームです。ブラックのクリームは仕上がりの色味が気に入っています。

プロ並みにがっつりやりたい方におすすめの靴クリーム

鏡面の仕上がりに遊び心を

靴クリームのおすすめ

ロウ分を多く含む油性クリームですが、その中でもワックスにより近いクリームです。

ブートブラック
アーテストパレット

クリームでありながら、鏡面仕上げまで行うことができる油性クリームです。

ワックスの鏡面に仕上げに慣れてきたら、チャレンジしてほしいクリームです。

ワックスのおすすめ

鏡面仕上げのスピードを上げるために、ドライワックスのような硬さを実現したワックス

サフィール
アミラルグロス

ミラーグロス同様に、鏡面仕上げの光りやすさを実現したワックス。

仕上がりの早さを実感したい方におすすめです。

また、ミラーグロスよりも容量が少なめで手ごろに手に入れることができます。

10年使い続けているおすすめの靴クリーム

10年間使い続けている2つのクリームをご紹介いたします。長く愛用しているクリームになりますので、参考にしてみてください。

モゥブレィ デリケートクリーム

プロでなくても適切なお手入れがしやすいケアアイテムを多数展開するモゥブレィのデリケートクリーム。累計販売個数100万個を超えるほど愛用者たくさんおり、様々な革製品に利用することができます。

初めて購入したクリームのひとつです。

モゥブレィ
デリケートクリーム

水分量が豊富で、ロウ分は入っていない為、サラサラのクリームです。普段からの皮革製品のお供に重宝します。

ビギナーからプロまで幅広くおすすめできるクリーム界のベンチマーク的存在です。

サフィールノワール クレム1909

ラグジュアリーなツヤ感は、初めて使った時に感動をくれました。靴磨きって楽しいと教えてくれた逸品です。プロも愛用していますが、光りやすいという点で、ビギナーの方も磨いた際の輝きに驚くことでしょう。

サフィールノワール
クレム1909

ビーズワックスやカルナバワックスなどで構成された最高級靴クリームで、プロの方まで幅広く使われています。

合成樹脂やシリコンなどを配合せず、世界的に有名なサフィールノワールが展開する靴クリームです。

靴クリームの種類と用途

大きく分けても5種類のクリームに分類され、保革・保湿・革の保護・艶出しなどそれぞれ用途が異なります。

革靴用クリームの種類

  1. デリケートクリーム
  2. 乳化性クリーム
  3. 油性クリーム
  4. ワックス
  5. 保革ローション

これらの成分は、水分・油脂・ろう・有機溶剤の含有割合によって目的が変わってきます。

❶デリケートクリーム

デリケートクリームは、革本来の風合いを大切にしたい場合に適しています。水分・油脂・ろうで構成されていて、中には有機溶剤も含むものもあります。

基本的に色は、無色のものになりますが、他のクリームよりも水分量が多く、伸びやかでムラになりにくいクリームで保湿効果もあります。

指や布を使って革靴に塗布し、満遍なく薄く塗ってそのまま布で磨いて利用します。

用途

  • 艶を出したくない靴磨き
  • 他の革製品のお手入れ

お値段手ごろなものが多く、靴以外の革製品のお手入れにも使いたい方におすすめのクリームです。

≫革靴のケア|デリケートクリームだけでいいの?

❷乳化性クリーム

ツヤ出し、保湿効果と、とにかく革靴をきれいに元気にしたいときに使えるクリーム。成分は、水分・油脂・ろう・有機溶剤が含まれ、革に弾力を与えてくれたうえで、革に艶をもたらしてくれます。

靴に、ぺネレイトブラシや指で塗布し、豚毛ブラシでブラッシングしながらツヤを出して使います。

用途

  • 革を元気にしたい時
  • 革靴の艶出し
  • 細かな傷を隠しながら磨く靴磨き

靴磨き始めたては、伸びやかで扱いやすく、色の展開の多さでこの乳化性クリームをおすすめします。

❸油性クリーム

革靴全体を高級感のあるツヤを出したい時に使うクリーム。ろう・油脂・有機溶剤で構成され艶出しに特化し、栄養が十分な革に、より深みのあるツヤを求める際に利用します。

他のクリームに比べ、より薄く塗り伸ばすことで革の乾燥を防ぎながら艶を楽しむことが出来ます。

用途

色の展開や用途は、乳化性クリームに似ていますが靴磨きに慣れた方に向いているクリームです。

  • 定期的にメンテナンスを行う際
  • 艶をより楽しむみたい
  • 革靴全体にツヤを求める時

重厚な輝きを求める方におすすめの靴クリームです。

❹ワックス

鏡面磨き(シューポリッシュ)を行う際に利用。油脂・ろう・有機溶剤で出来ていて油性クリームの成分とほとんど同じですが、革に栄養を与えることは、ほとんどできません。

指の体温でワックスを溶かしながら取り、革靴のシワの寄らない部分に塗り鏡面仕上げにしていきます。ネル生地などで優しく磨いてピカピカに磨きます。

ワックスの用途

革の通気性を損ないますが、つま先やかかの傷の予防効果もあり、鏡面の見た目を好む方に向いているクリームです。

  • 革の傷予防
  • 雨などの水の侵入を防いでくれる
  • つま先などを傷から守りたい

ピカピカの革靴を求める方におすすめのクリームです。

≫鏡面磨き|ワックスおすすめ

❺保革ローション

ローションタイプなので、水分量が多く汚れ落としにも利用。水分・油脂・ろうで構成され、乳化性クリームの仲間と言ってもいいでしょう。汚れ落としの効果もありますが、リムーバーなどの汚れ落とし専用の溶剤に比べると、汚れの落ちは劣ります。

リムーバーでゴシゴシしてしまうと革を痛めてしまいますので、革をできるだけ痛めることなく汚れを落とす際に活躍します。

柔らかい布にとって、なでるように汚れを拭き取っていきます。

用途

  • 汚れを落としながら保革をしたとき
  • デリケートな皮革の汚れ落とし

ムラになりにくく、リームバー(汚れ落とし)での皮革の痛みが心配で、安心して、汚れを落としながら保革したい方におすすめ。

靴クリームおすすめのシューケアケアブランド

靴クリームは、そのブランドの特長を表す重要なアイテムです。

モゥブレィ

扱いやすさをモットーに初心者の方でも、革製品のケアを始めやすい商品ラインナップをメインに展開されているレザーケアブランドです。

ブートブラック

国内レザーケアブランド最大手のコロンブスが展開するシューケアブランドです。

サフィール

世界のラグジュアリーファッションブランドが利用するレザーケアブランドです。

ライオン靴クリーム本舗

日本最古の靴クリームメーカーのライオン靴クリーム本舗。

まとめ

クリーム各種は、どれも栄養を与えながらケアができるといいのですが、逆に革の通気を悪くしたり、ほっておくと革のダメージをもたらしてしまうこともあります。

靴磨きをはじめる方、まだ慣れていない方は、デリケートクリームや乳化性クリームをおすすめします。

靴磨きに慣れて、革靴の磨きローテーションなどに自信がついてきたころに艶の「質」にこだわり油性クリームで磨いたり、鏡面仕上げにチャレンジするとより靴磨きが楽しくなります。

スクロールできます
商品画像購入場所コメントツヤ感伸び
ブートブラック
シルバーライン
ブートブラック
ブラックライン
コロニル
シュークリーム
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この記事を書いた人

靴磨きを趣味に10年が経ちました。
国内ブランドを中心に長く大切に履ける革靴を毎日かわいがっています。この趣味を充実させるためにケアアイテムもご紹介しながら楽しんでいますので、これから靴磨きを始められる方にお役に経てていただけるように発信していきます。

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