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【鏡面磨きのワックスを落とす頻度と3つの落とし方】必要なものとおすすめのワックス

鏡面磨きをしたワックスは、毎回落とすの?どのタイミングで落とすべきなのか…

落とさずに履き続けるとなんだか革には悪そうですよね。

毎回落とす必要はないのですが、やはり半年程度では、ワックスを落として、革に直接ケアをしてあげることが必要です。

目次

ワックスを落とす頻度

ワックスは、表面をツルツルにして光沢を出す技法ですね。

そのため、多少の傷がついても、ツルツルを復活できればいいので、靴磨きの度に行う必要はないのです。

ただし、ブラッシングして、再度磨いても復活しない場合は、ワックスを落として再度鏡面磨きをするタイミングと言えますね

一方、ワックスを塗ったまま放置すると、革が呼吸をしにくい状態続くことになります。

[alert title=”落とす目安”]乾燥して革が荒れたり、パサつき感が出る前に落としていき、半年程度が目安![/alert]

日々のブラッシングを行いながら、適度なタイミングで落としましょう。

鏡面磨きのワックス3つの落とし方

ワックスを落とす際に悩むのが、優しく落としたいけど、しつこいワックスは力を入れすぎてしまうという点です。

できるだけ少ない汚れ落としの量で、できるだけ擦らず落とす方法をご紹介していきます。

くれぐれも、リームバーでゴシゴシすることは、避けてくださいね。

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靴クリーナー不要論って本当?汚れやワックス落としの代用品とは!?

豚毛ブラシでたたいて落とす

使うものは、豚毛ブラシと汚れ落とし、布(クロス)の3点です。

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[tl label=’手順1′ title=’ワックスを落としたい部分を豚毛ブラシの毛の部分でたたきながら、ワックスにひびを入れていきます。‘] 毛の部分でたたいていくので、革に傷をつけることなくワックスの膜にダメージを与えることが出来ますね![/tl]

[tl label=’手順2′ title=’布に汚れ落としを取り、その損傷を与えたワックスの膜を溶かすように絡めとります。‘] 損傷したワックスは、大きな力をかけなくとも、絡めとることが出来るようになっています。 [/tl]

[tl label=’手順3′ title=’豚毛ブラシでたたき、汚れ落としで絡めとるの繰り返し’] 何度か続けて行っていただくと、最後は、汚れ落としを付けた布で優しく拭き取だけで絡めとれるようになります。[/tl]

[tl label=’FINISH’ title=’完了!’] [/tl]

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[alert title=”注意点”]ひびを入れるワックスは、散らかってしまうので、何か敷いて行いましょう。[/alert]

ワックス落としにも便利レザーマット

セロハンテープで落とす(剥がす)

意外とキレイに取れるのが、セロハンテープになります。革の銀面を痛めそう…思われそうですが、そこまで粘着が強いものでもないので、ほとんど心配がいりません。

テープの面積が、狭いので、何度か貼って剥がすを繰り替えいますが、剥がす作業は気持ちがよく、癖になる方もいそうですね。

専用クリーナーで落とす

ハイシャイン専用のクリーナーもあります。

鏡面磨きのワックスを落とす専用のクリームということもあり、溶かして落としてくれるので、ストレスなく落とすことが出来ます。

強い力でこすることなく落とせますので、革にも優しく落とすことが出来ますね。

2週間程度で行うことも

革靴を履く頻度によっては、2.3日に1度程度履いた革靴は、ワックスのダメージが出て補修しながらの仕上げでもきれいな鏡面を保つことが難しいことがあります。

[say]サラリーマンの革靴は、特に酷使されますので、履く頻度や時間、革靴の状態によって判断していくことも必要ですね。[/say]

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靴磨きの頻度はどのくらいがいいの?
古いワックスの除去もスコッチグレインで見てみよう。

ワックスを落とさないという選択も

1か月を目安にワックスを落とすことを推奨してきましたが、その目安の前にワックス面に傷が入ったり、擦ってしまったりすることがありますね。

その軽微な、ワックス面のダメージは落としてやり直す以外にもとても簡単な作業できれいにすることが出来るので、是非参考にしてください。

指でこする

鏡面仕上げの際に、ワックスを指で取って革靴に塗る方もいますよね。指の体温で溶かしながら、革靴に塗布するためです。

傷のついたワックスは、指で撫でてあげると傷が消えますので、是非試してくださいね!

1滴の水を付けた布で改めて鏡面磨き

写真のようなダメージは、ワックスの塗り直しをしなくともきれいに補修することが出来ます。

上から改めて磨くと再度光を取り戻します。

光りやすいワックスのおすすめ

このワックスは、国内の靴磨き選手権で利用が禁止されているとも言われているワックスで初心者でも光らせやすいワックスです。

光りすぎちゃうんです!

光らせることがまだ難しいという方は、是非使ってみてください。

私は、いろいろな色で使えるニュートラルを購入して使っています。

圧倒的な時短ワックスです。

20年履くためにおすすめのワックス3選

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まとめ

ワックスを落とす頻度の目安は、革靴の状況に応じてワックスをそのままに補修するか、ワックス膜のダメージの状況次第でやり直すか、革靴の状態と相談しながら決めていきましょう。

半年程度を目安に、革靴をすっぴんにして、全体的にケアをすることをおすすめします。

また、長期間のワックスやクリームの放置は、酸化して革のひび割れの原因となりますので、今回の目安を参考に革靴の状態を見ながら、ケアをしてください!

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この記事を書いた人

つかっていて心ときめくモノやワクワクするモノをお届けしています。ときめくモノで靴磨きを楽しむことで、一足でも多くの靴が長く履き続けられますように。インスタグラムでは、友人や同僚の靴を磨いたり、一緒に革靴で遊んでいる様子をたまにUPしています。

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