【靴磨き用】布のおすすめと代用の万能布の作り方

SHOE CARE

靴磨きするために、なくてはならない布がいくつかあります。
その布の種類と用途に合った布のおすすめをしておきたいと思います。また、これから何度も靴磨きをしていくうえで、作り方も覚えておくとすごく便利なのでご紹介しておきたいと思います。

靴磨き用の万能布 3選

客観的意見の総評と自身の経験の観点からおすすめしていきます。

1.ルボウ ハイシャインポリッシュクロス

出典:amazon.co.jp

毛羽立ちが気にならない。初心者も仕上げがうまくいく!

鏡面磨きをしようと思っても中々うまくいかないときもあると思います。そんな方はぜひ試していただきたいのが、このルボウのハイシャインポリッシュクロスです。

何回か試したもののうまくいかずに困っていた方からも、この商品を使って、力を入れずに磨いたら、本当に不思議なくらい簡単に鏡面磨きができました。という感想もあり、私自身も本当にその通りと思った靴磨き専用の布です!

サイズ:6㎝×60㎝
素材:綿
枚数:3枚
原産国:日本 

トリコ
トリコ

これから鏡面ポリッシュなどのやり方を覚えていく方におすすめです!

2.ウッドフィールド 靴磨き用のクロス

出典:amazon.co.jp

内容量の枚数も2枚、5枚、10枚と選べて色ごとの使い分けにも便利です。

起毛タイプの布ですが、毛羽立ちも少ないため、きれいに仕上げやすと評判で、私もこちらを利用しています。

5枚入りと10枚入りではそこまで1枚当たりの価格差がないため、初めて利用される方は、5枚入りからお試しいただくといいと思います。

素材:綿
枚数:2枚・5枚・10枚
原産国:日本 

トリコ
トリコ

2色以上の靴をお持ちの方におすすめです。

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3.コロニル ポリッシングクロス

出典:amazon.co.jp

革製品全般の特に大型の鞄などにも

厚みがあり大きさもあるため、靴以外の鞄や財布などのケアにも使いやすくなっています。

大き目の布が、1枚タイプとなりますので、用途に合わせての枚数をご準備ください。

サイズ:35㎝×35㎝
素材:綿
枚数:1枚
原産国:台湾

トリコ
トリコ

安心のコロニアルブランド厚手の生地で洗って何度も利用していけます。

万能布の作り方

そもそも万能布って?

靴磨きにおける3つの用途に使える布を万能布と呼んでいます。万能布として使えるのがフランネル生地となります。

  1. 革靴の汚れ落としに使う布
  2. 靴クリームを塗った際にふき取る布
  3. 鏡面仕上げの仕上げに使う布

革靴の汚れ落としに適した布

綿の布。

靴磨き用としては、リームーバークロスと呼ばれますが、わかりやすく表現しますと、綿のTシャツの端切れのような素材になります。

目が粗いため、汚れをたくさん取ってくれます。

靴クリームを塗った際にふき取る布

吸水性の高い、フランネル生地が重宝します。靴クリームをふき取り、その後の艶出しまで並行して行えるため、フランネル生地がおすすめです。

鏡面仕上げの仕上げに使う布

ここでも、フランネル生地がおすすめです。といいますか、この鏡面の仕上げでは、きめの細かいフランネル生地でないと、初めは鏡面仕上げにできないかと思います。ぜひフランネル生地を手に入れましょう。

参考:鏡面仕上げのやり方

フランネル生地って?

柔らかくて軽い毛織物のことで、革靴磨きにはコットン素材が好まれ利用されています。

柔らかい素材のため、毛羽立ちがありますので靴磨きの際は、できるだけ毛羽立ちの少ないものを選ぶようにしましょう。

作ってみよう!

フランネル生地は、手芸関係のお店で入手できます。また、ネットショップでも手芸の関連のお店でたくさんありますので、お安く手に入れることができます。

大き目の生地を入手した後は、適度な大きさに切って利用しますが、サイズ感も重要な鏡面仕上げの際にしっくりくるサイズに合わせてカットしていきましょう。

また、できればギザギザのはさみで切っていくと端っこのばらつきが少なくなるので、ぜひ参考にして下さい。
※学校の工作で使った記憶ありますよね?家にある方少ないですね…
100円ショップでも購入できますので是非気に留めていてください。

サイズの目安は、幅は7~10㎝で長さは、50㎝程度。
手の大きさにもよりますが、目安の参考にしてください。

自作の注意点

注意すべきは、前述の毛羽立ちですね。
手芸関係のお店では、厚みや密度が様々な生地があるため、毛羽立ちやすい生地を選んでしまうと鏡面磨きや、仕上げに使いにくいことも出てきます。

自作する場合は、靴磨き専用の磨き布をいろいろ試し、素材感など自身が使いやすいものを熟知してから購入することをおすすめいたします。

まとめ

靴磨きになくてはならない「布」ですが、自作をしてさらに愛着の沸く靴磨きにできるといいですね。

ですが、そこに執着することでせっかくの靴磨きの工程が毛羽立ちによる苛立ちで台無しになることも多くなることも気を付けなければなりません

鏡面仕上げを成功するために必要な「布」ですが、専用の靴磨きクロスをいろいろと試し、自分に合った生地の特性をつかんで自作に入っていけたらいいと思います。

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