ハンドラップで靴磨き!利用した感想

SHOE CARE

靴磨きもハマってくると、どんどん道具やらグッズを欲しくなってきて物欲を抑えるのも一苦労ですね。そんな中、またやってしまいました…

そうです、ハンドラップ買っちゃいました。

シューシャイナーの端くれとしては、やはりもっておかなければなと。

ハンドラップを使った、靴磨きの手順と利用した感想についてご紹介させていただきます!

ハンドラップを使ってシューシャイニング

ハンドラップに水を注ぎ、試しにポンピング。いい感じで少量の水をお手製の布に含ませます。

まずは、革靴の汚れ落としからですね!

手順1

革靴のひもを解き、シューキーパーを入れてつま先まで押し込みます。馬毛ブラシでブラッシングして埃を落としましょう!

手順2

リムーバーという汚れ落としで、汚れを拭き取っていきますが、布に含んで拭っていきましょう!

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手順3

デリケートクリームや靴クリームで栄養を補給します。指やぺネレイトブラシで革靴にクリームを塗布し、豚毛ブラシでブラッシングし艶を出します。

この時、余分なクリームは布で拭き取ってあげましょう。

手順4

再度ここでハンドラップの登場です!

ワックスと布ハンドラップをご準備ください。

指で、つま先のしわの寄らない部分にワックスを薄くのばしていきます。左右交互に少しずつ塗布していきましょう!

左右交互にしていくのは、ワックスを乾燥させながら塗布するためです

指に巻いた布にハンドラップをタップして水を含ませます。含ませた後は、適度な湿りにするために、布を巻いた指を反対の手の平をたたき、水分を飛ばします。

いよいよ鏡面の磨きに入っていきます。

手順5

ワックスをなでるように、先ほどの湿らせた布で優しくなでるように円を描きながら磨いてきます。本当に優しくなでるようにしてくださいね。

あまり強くこすってしまうと、ワックスを布で引っ張ってしまい光りにくくなって光るころには、ワックスが厚くなりすぎてしまいますので、やさーしく、やさしくお願いします。

その、優しくなでて、タップして、ワックスをちょちょんとつけて、優しくなでて…を根気よく繰り返していくと!

鏡面磨きの完成です!!!

詳しいシューシャイニングの手順はこちら

まとめて揃えたい方におすすめ

ハンドラップの紹介

利用した感想

水道の近くで磨くことが出来ないためいつもは、ワックスの蓋に水を入れて鏡面仕上げを行っていました。

いつも水を含ませすぎてしまうので、適度な量を含ませることで、かなり時短になるなという感想です。

特に、鏡面に慣れない方は、水を含ませすぎだったり、強く力を入れすぎていたりと失敗の原因は、道具で完全できることも多いのではとも思います。

何より、ハンドラップは個人的には、靴磨き初心者のころから買おう買おうと先延ばしてしまっていたので、気分が断然上がりました!

是非参考にしてみてください。

今回購入したハンドラップ

デザインシンプルで、ネットで一番シンプルなデザインだったためこちらにしました。

赤いキャップなどもありますが、好みではなかったため後々蓋をカスタマイズしたりとできるかなということもあって白いキャップのものを選びました。

この金額で、靴磨きが楽しくなることを考えるとまだお持ちでない方には、本当におすすめです。

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