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靴磨き初心者におすすめのシューケアセットはこれ一択!

初心者が靴磨きセットを選ぶと言っても何が必要で、どこまでそろえて始めたらいいのか。

始めるときにすぐに使わないものがあったり、これ入ってないじゃないかなんてことがあると、せっかく新しい事を始めようとする気持ちがなえてしまいます。

手にしたらすぐに初められて、ストレスなく手持ちの革靴をキレイにするために初心者の時にほしかった靴磨きセットは、「ワイアールエムエス モゥブレィ シューツリー付きフルセット」です。

くつのトリコ

これさえあれば、靴磨きの初心者の方でも楽しむことが出来ます!

靴磨き初心者が選ぶならこれで決まり!

自身で使うにも、プレゼントして使ってもらにもコストパフォーマンスは重要ですよね。

信頼のおけるシューケアブランドの中でも、数々の商品から最もコストパフォーマンスの高いシューケアセットのご紹介です。

[ワイアールエムエス モゥブレィ]シューツリー付き フルセット

初心者に必要なもの、そして靴磨きをするために必ず必要なものが、高クオリティでそろっている。

セット内容

シューツリーも3サイズの展開でお好きなものを選べます。

また、セットのブラシも小ぶりなものが多く慣れてきた際に物足りない思いをすることになるのでこちらのセット内容のブラシは満足できます。

唯一、リムーバー容量が小さく感じますが、靴磨きに慣れてくるリムーバーを不要と考えることにもなってきますので、現時点では、用途を理解するうえで十分な容量となります。

シューツリー

靴磨きになくてはならないのが、このシューツリー
革靴のシワを伸ばしたうえで、靴磨きは行いますので、必ず準備しましょう。

また、革靴にとっては、日々の保管方法は、靴磨きよりも大切なこと。保管時は、このシューツリーを必ず入れて保管します。

3つのサイズ展開
自身のサイズに合わせて準備しましょう。
  • 37/38(25cm~25.5cm)
  • 39/40(26cm~26.5cm)
  • 41/42(27cm~27.5cm) 

このシューツリーまでセット内容に入っていることがおすすめの大きな理由のひとつです。

シューツリー【シューキーパー】の重要性と
革靴の型崩れ防止以外の理由

くつのトリコ

レッドシダーのシューツリーは、高級感があっていいですね!
付属品のシューツリーを入れるとこのようになります。

ブラシ類(馬毛、豚毛、ハンドブラシ)

馬毛ブラシ

シューツリーと合わせて、靴磨き以外にひびのお手入れの際に絶対必要なのがこの馬毛ブラシ

革靴の保管時には、シューツリーを入れて、馬毛ブラシで埃を落として保管します。

さらに、靴磨きの際も、初めに埃を落とす際に使います。

POINT
サイズは、全長約14.3cm/幅4.3cm/毛足2.8cmと

男性の手に馴染むちょうどいい大きさです。

くつのトリコ

初めて買った靴磨きセットのブラシが小さくてストレスだったことを思い出します…

豚毛ブラシ

革靴に塗った靴クリームを革に押し込んで、つやを出すために利用します。

そのためコシのある、豚毛のブラシを使いますが、馬毛ブラシよりも激しくブラッシングをしますので、一回り大きいものがおすすめですので、いい大きさです。

全長約17.7cm/幅約5.1cm/毛足2.2cm

 

ハンドブラシ

手を汚さず靴クリームを塗布するブラシです。
慣れてくると指で塗るようになってくるかともいますが、手を汚さず塗ることが出来るため、始めは合ったほうがいいブラシです。

すべてが小さい靴磨きセットレビュー

リムーバー/クリーム

モウブレイステインリムーバー

基本的には、新品の革靴の初めの汚れ落としの際、本当に落としにくい汚れが使たときにしか使いません。

初めは、靴クリームの塗る量など、加減がわからないと思いますので、必要なものになりますので、このくらいの量でちょうどいいですね。

靴クリーナー不要論って本当?
汚れやワックス落としの代用品とは!?

モウブレイシュークリームジャー

艶出しの靴クリームです。
革靴に栄養を与える役割もあるので、革靴磨きになくてはならないものです。ただし、クリームの塗りすぎは、革の乾燥につながりますので、適度に使うように気を付けましょう。

くつのトリコ

無色のニュートラルなので、革靴の色にかかわらす利用できるので、どなたにもピッタリなクリームです。

革靴クリームの種類を知って
こだわりの靴磨きをしよう!

クロス関係

リムーバー専用クロス

汚れ落とし用の布です。
革靴は、新しいものでも古いクリームがついていたり、汚れているため、拭き上げる必要があります。

自作することもでき、場合によっては使いやすい大きさに切って使うこともありますが、このクロスはそれを考えても十分な大きさです。

【靴磨きの布の巻き方】ポリッシングクロスの
おすすめと代用の万能布の作り方

ハンディクロス

最後の仕上げに使いますが、塗ってブラッシングし余った靴クリームも拭き上げることにもなります。

この布を使う頃には、ピカピカの革靴に出会えるでしょう!

無印の靴磨きセットと比較してもコストパフォーマンスの高さが伺えます。

無印の靴磨きセットはこちら

靴磨き初心者でも鏡面磨きをしたい!

靴全体を磨くことや、普段のお手入れや保管に関しては、十分な内容です。

でも、靴磨きって先端や、かかと部分をピカピカにすることでしょ!という方は、ワックスが足りません。

このセットに、ワックスとポリッシュクロスを追加するだけで鏡面磨きをすることが出来ます。

鏡面磨きのPOST
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初心者におすすめのワックス

光らせることが上手く行かないときにたどり着くのが、サフィールノワールのミラーグロス

永く使うことも考えると、サフィールのビーズワックスもおすすめですが、まずは必ず光らせたい!という思いで、ミラーグロスをおすすめします!

【革靴の磨き方】靴磨きの手順と
鏡面仕上げのやり方

初心者におすすめのポリッシュクロス

布が二つもついてくるでしょう!?

と思われそうですが、鏡面磨き用のクロスも必要となります。磨き終えた際の仕上がりが違います。

次の一歩に検討してみてくださいね。

【靴磨きの布の巻き方】ポリッシングクロスの
おすすめと代用の万能布の作り方

初心者だからもう少し最小限に

まずは、もう少しゆっくり、こだわりのケア用品をそろえたいというかたは、最低限のお手入れセットをおすすめします。

最小限のこだわりセット

靴磨きに最低限必要なもの3点と
ミニマムなお手入れの仕方

シューキーパも忘れずに

シューキーパー用途別のおすすめ

初心者でも簡単なお手入れ方法

手順1
紐を解いてシューキーパーを入れる
 
手順2
馬毛ブラシでブラッシング
 
手順3
汚れ落としで汚れや古いクリームを落とす
 
手順4
クリームで栄養を補給する
 
手順5
豚毛ブラシで艶出しブラッシング
 
手順6
さらなる艶出しで余分なクリームを拭き取る
 

関連:靴磨き初心者もはじめやすい!
日々のお手入れ方法

靴磨き初心者へおすすめのまとめ

シューツリーがしかもレッドシダー素材でセットになっているので、おすすめしました。

他のセット内容のおすすめの理由もわかったかともいます。

今後靴磨きを定期的にしていくことで、気に入って購入した革靴も10年、20年と履き続けることが出来ますので、是非日々のお手入れと合わせて行ってくださいね。

単品でそろえることも検討できるぐらいの情報があったかと思いますので、他の記事も参考にひとつひとつ選んでもいいかもしれません。

どうせやるなら気に入ったものを使ったほうが気分も仕上がりも全く違うものになりますからね。

一緒に靴磨きを楽しみましょう!