【どこのランドセル⁉】革靴の手入れ好きが選ぶ子供のランドセル

LEATHER ITEM

6年間使うとなると迷いますよね。

自分の革靴で考えると、飽きずに長く使えるものって手入れすればきれいに保てて、エイジングも楽しめるものが、いいなとどうしても本物志向になってしまいます。

とはいえ、価格は購入を決める際の大きな要素ともなりますし、高ければいいという考えもありませんが…

自分の革靴でも国内ブランドで、革の質感、設えのコストパフォーマンスを重視して選んでいます。

そんな革靴やブーツを長く本気で20年以上使い続けようとしているトリコが実際に自分の子供に初めてランドセルを購入した際の選択肢と、結果的にどこでどんな商品を選んだのか。

土屋鞄のランドセルにたどり着くまでに検討した内容をご紹介いたします。

きっと「それどこのランドセル⁉」って同じように聞かれるような選択になりますよ!

ランドセル選びの判断材料

選ぶ際にこだわりポイントは、人それぞれかと思いますが、私たち夫婦が各々どのような判断材料を元に情報を比較したのかご紹介いたします。

妻のこだわりポイント

妻は、デザイン、ブランドの印象、ディテール(金具など)と抽象的なポイントではありますが、細かい部分は任せるといったところでした。

  1. デザイン
  2. ブランドの印象
  3. ディテール

また、カタログの取り寄せを4社して、届いた瞬間に3社に絞ったとのことでした。

なぜ、1社は落とされたのか…

直感で嫌だったということでした。

そして、土屋鞄、池田屋、中村屋が残り私の元へ

トリコのこだわりポイント

私は、素材、保証内容、オーソドックスなデザインです。

  1. 素材
  2. 保証内容
  3. オーソドックスなデザイン

ただ、妻から降りてきた3つの選択肢は、どの条件もそろっていましたので、カタログを3冊子供たちに見せて意見も聞いてみることにしました。

ランドセルを選ぶ際に子供を巻き込むか

トリコ
トリコ

「子供も巻き込んで選びたい」が一致していました!

数年後どんな結果であれ、選んだ記憶が大切だと考えて、選んでもらいました。

基本的には、すでに3社まで絞っているので、そこまで価値観の違うものは選べない状況は作ってしまいましたが…

自分で選んだものを気に入って、できるだけ長く大切に使ってもらうエピソードが欲しいのでそうしました。

ランドセル選びは、私たち夫婦の教育観が表れることでもありますし、「どう育てたいか」を夫婦で話すいい機会となりました。

ランドセル選びを終えて

現在、長男は1年生で毎日ランドセルを利用しています。自分で選んだ色をとても気に入って使ってくれています。

正直、一年生は、蛍光のカバーをかぶせてしまうため、低学年のうちは、色がほとんどわかりませんが、高学年になっても飽きの来ない、いい色を選んでくれたと思っています。

今後、損傷しまった時は、気に入っていれば後悔するでしょうし、飽きてしまって乱暴に扱うことになっても、それを直して使えることを証明するために本革にしてよかったと改めて確認できたいい振り返りになりました。

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