正しい髭の剃り方で肌へのダメージをできるだけ抑える!【カミソリ編】

SKIN CARE

肌へのダメージが気になる髭剃りは、刃物を肌にこすりつけていると考えると、ぞっとしますね…

出来るだけ肌を傷つけないために必要なことは、大きく2つ!

  1. カミソリをできるだけ肌に触れさせない!
  2. 劣化したカミソリを使わない!

肌をできるだけ傷つけず、髭の剃り方をマスターして剃った後の洗顔やスキンケアがより効果的になるように髭剃りの正しいやり方から髭剃りの手入れ方法まで紹介していきたいと思います。

肌に優しい正しい髭の剃り方

肌に優しく髭を剃るために大切なことそれは、カミソリをできるだけ肌に触れさせないこと。

カミソリを触れさせずに、ひげを剃るって矛盾してますね。

でも、その意識が大切なんです!

その意識で剃り始める前に一般的な剃り方を確認しましょう。

髭の剃り方

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プレシェービング

ここでは、洗顔前が前提の剃り方になりますので、プレシェービングは、お湯で濡らして埃などを落としカミソリの刃がスムーズに動くようにします。

また、髭を柔らかくしておくことで、刃を痛めにくくする効果もあります。

この時に、蒸しタオルを使うのも一つの方法ですが、肌へのダメージを考慮すると、必ずしも蒸しタオルはいい方法とならないので、32℃から35℃のお湯を使って口周りを洗いましょう!

いづれにしても、乾燥したままの肌や髭にカミソリを使ってしまうと、カミソリ負けの原因になるためとても大切な手順となります。

肌が弱くない方には、蒸しタオルはおすすめです。

順剃り、逆剃り、張り手のテクニックを使って剃る

この3つの剃り方を上手く使い分けて行うことで、より深くきれいに剃ることが出来ます。順ぞりから行きましょう!

順剃り

順剃りは、髭の生えている方向に沿って剃る方法で、抵抗が少ないため、一番滑らかに剃ることが出来ます。

逆剃り

順剃りの逆で、髭の生えている方向と逆に剃っていく方法で、生えている方向に逆らって剃っていくので、より深剃りとなります。

張り手

皮膚を引っ張りながら深剃りしていく方法です。

順剃りや逆剃りを行って剃り残った部分をより深剃りしていくテクニックで、仕上げに使っていきます。

シェービング後のケア

シェービング後は、シェービングジェルやシェービングフォームをきれいに洗い流し、洗顔に入っていきます。

その洗顔後は、化粧水などで、保湿してあげましょう。

どんな事前ケアを行っても、肌に多少なりとも傷がついていますので、傷を負った肌を引き締めてくれる効果があります。

正しい髭の剃り方7つのポイント

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1.刃をケチらない

替刃って高いですよね。一般的にカミソリの刃は、2週間から3週間で取り換えを推奨しています。

カミソリの刃にダメージが出ると、その分肌に負担がかかって肌荒れの原因となりますので、できるだけ交換時期を目安にこまめに交換しましょう。

2.口の周りをお湯で濡らす

ホットタオルは熱すぎるので、肌の荒れの原因となります。

髭を柔らかくすることでカミソリの負荷を軽減し、肌を傷つけにくくする効果もありますが、肌が弱い方には、蒸しタオルの刺激も強すぎるため、お湯だけにするのか蒸しタオルまで使うのか、検討したうえでルーティーンを組みましょう!

この時のお湯の温度は、32℃~35℃がいいでしょう。

3.シェービング剤を使う

刃と肌の摩擦を少なくし、剃った後の保湿をしてくれる役割のため、使うことをおすすめします。ジェル状とフォーム状、泡状のものがあるので使いやすいものを選んでください。

また、このシェービング剤は、保湿効果のあるのも特徴で、剃った後のケアに一端も担っています。

4.順ぞりのをやってから逆剃りするのをやめる

カミソリをできるだけ肌に触れさせないために、慣れてきて順剃りと逆剃りの使い分けが出来たら、全体を順剃りしてから逆剃りをするのをやめて、初めから逆剃りで済ませられるところは、逆剃りのみで剃りきってしまいましょう。

そう決めることで、2回剃るのを確定させているものを1回で済ませることが出来るので、肌へのダメージを軽減してくれます。

5.ひげ剃るまで洗顔をしない

朝顔を洗った後にひげを剃ると2回洗顔したことになるので、洗顔でのプレシェービングは避け、お湯で洗いましょう。

洗顔も1日2回が目安となっているのにもかかわらず、髭剃り時は髭剃りも洗顔の一種と言えますので、朝だけで2回洗顔を行うことと一緒になりますね。

おすすめは、髭剃りをできるだけ刃を触れさせずに行って、軽くシェービング剤を流した後、洗顔と保湿を行うことがお肌にはいいでしょう。

6.適切にスキンケアを行う

シェービング剤の保湿だけでは、間に合わないので、化粧水、乳液、クリームなどを使って、髭剃り後のケアを行いましょう。

7.カミソリを不衛生にしない

髭剃りが終わったカミソリを洗うことは、当たり前のように行っているかと思いますが、最後は必ず濡れているのを拭きましょう。

お風呂にカミソリを置くのを避けることも大切です。

習慣化する前は、そのままにしていました。

しかし、湿気のこもったバスルームに置いていると雑菌がたくさん繁殖し、次剃る際は、その雑菌の付いたカミソリで顔全体を撫でることになりますね。

正しい洗顔方法を復習してみよう!男も洗顔は必須

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肌にダメージを与えない髭の剃り方のまとめ

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肌に髭剃りのダメージを全く与えない剃り方は、正直ありません。

順剃りだけで行えば、傷は軽減されるかと思いますが、思うように深剃りできませんし、逆剃りでは、物理的にダメージを0にすることもできないため、できるだけ肌に刃を触れさせないのが効果的です。

毎日行う髭剃りは、すぐに順剃り、逆剃りの使い分けをできるようになるでしょう。

できるだけ肌に触れさせない意識が無ければ、思考停止で全部、順剃りしてからの逆剃りで本来何度も往復させなくても済む部分も行うことで、肌に負担をかけてしましますね。

常にカミソリの刃の水を切り、こまめに交換することで、少しでも肌にダメージを与えない髭剃りとなるでしょう。

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