ハイドロディップは、シートから始めよう!転写フィルムを使ってきれいに仕上げる。

HYDRO DIP

ハイドロディップってやってみたいけど、準備や手順が難しそう…

たくさんの道具を揃えて失敗したら、本当にがっかりしてしまいますよね。スプレーも何本も買って、同じ色を何度も使うのかも疑問だし、ハイドロディップ以外での使い道もあるのか。

そんなこれからハイドロディップをやりたいけど、不安がある方に是非ご紹介したのが、転写フィルムです!

正直、スプレーでのハイドロディップは、慣れるまでに大変回数が必要となります。

是非シートでのディッピングにチャレンジしてみてくださいね!

トリコ
トリコ

転写シート最高!!

シートで簡単!ハイドロディップ

好きな柄のシートを選んで、スニーカーに転写するだけ!

仕上げにペイントも合わせてすれば、テープが上手く行かずはみ出した部分も修正できます。

転写シートを使ったハイドロディップの手順

  1. スニーカーの油分を拭き取る
  2. 水を張ったBOXに転写シートを浮かべる
  3. スニーカーをくぐらせる
  4. 乾燥

スニーカーの油分を拭き取る

始めに行うことは、下準備にあたりますハイドロディップするスニーカーの油分を拭き取る作業です。

ハイドロディップする部分以外をマスキングテープで覆い、転写する部分をカッターでくりぬきます。

水を張ったBOXに水を張る

水を張ったBOXに転写シートを浮かべますが、その前に転写シートの淵にぐるっとマスキングテープを回しておきましょう。

浮かべる際は、水面との間に気泡が入らないようにゆっくりと浮かべます。

スニーカーをくぐらせます

スニーカーをくぐらせる前に、転写シートへ定着剤を振りかけます。

この定着剤スプレーを吹きかける手間を除くと、スニーカーに転写シートが上手くくっつかないので、是非忘れずに行ってくださいね。

くぐらせる際は、スニーカーを傾けてくぐらせるのがコツとなります。

乾燥

くぐらせたあとは、水中から取り出すのですが、その際に周りの水面に浮かんでいるシートをよけて取り出してください。

取り出す際に再度水面の塗料をスニーカーにつけてしまいますので、気を付けましょう。

乾燥は、20分程度行い、マスキングテープを剥がしていきます。

最後にクリアのスプレーを吹いて乾燥します。

転写フィルムなどの準備するもの

  • 水を張る容器
  • 色付け用の塗料
  • 転写シート
  • 定着液スプレー
  • アクリルフィニッシャー
  • マスキングテープ
  • カッター
  • ガスマスク
  • ゴム手袋

詳しくはこちら

シートでハイドロディップ出来たら、仕上げのペイント

仕上げのペイントのひと手間をかけるだけで仕上がりがぐっと上がります!

始めは、転写シートのデザイン内の一色を選んで一部分をペイントするとグッといい感じになるでしょう。

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ペイントの手順

  1. ペイントする部分としない部分の際にマスキング
  2. 好きな色を筆に取り着色
  3. 乾燥後、再ペイント(二度塗り)
  4. 仕上げにクリアを吹いて乾燥

ペイントに使う道具

ここでは、失敗の無いがテーマとなりますので、ホームセンターでも売られているものではありますが、是非おすすめのツールを紹介させてください。

マスキングテープ

こちらは、3Mも物がおすすめです。ホームセンターのお安いものを選んでもいいのですが、粘着が弱すぎて向いていないものが多いのでそこだけはご注意くださいね。

ペイント塗料

アンジェラスのインクがおすすめです。カスタムスニーカー用の塗料として販売されていますので、間違いがありません。

また、一点一点が1200円程度と高額になりますので、是非初めは転写シートのデザイン内の一色を合わせて選んでみましょう!

ペイント用の筆

こちらは、毛が抜けにくいものをえらびましょう。

仕上がりに影響が出来ますので、是非毛の抜けにくいものを…

ハイドロディップシート施工のまとめ

いかがでしたでしょうか。転写シートは、スプレーのハイドロディップよりも手軽にできて、オリジナルのスニーカーが作ることが出来ますね。

ハイドロディップをしている動画もたくさん出ているかと思いますが、皆さんたくさんの失敗を経てだんだんと上手くなっていっていますね。

また、お子さんと一緒に楽しんでいる方も見かけられてご家族で楽しんでいます。

これから始める方は、是非失敗を少なく、楽しんでハイドロディップをしていきましょう!

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