大塚製靴【おおつかせいか】のヒストリーとおすすめデザイン

LEATHER SHOES

ブランド情報

日本最古の靴メーカーとなれば、気になって仕方ないですね!

創業

明治5年創業。大塚岩次郎氏により、現在の新橋の芝露月町で大塚商店が創業となります。

トリコ
トリコ

文明開化の間もない頃ですね!

親の勧めで、佐倉の靴学校に入学して靴製造を学んでいきます。当時はまだ靴を履く習慣がなかったため、将来必ず必需品になるという考えをもって靴づくりの技術習得に励んでいました。

創業10年後の1882年に明治天皇の靴製造を請け負うことになり、皇族向けの靴づくりを続けるきっかけともなっています。

その後は、海軍兵の靴の受注や第二次世界大戦終結まで、日本の製靴と共に軍靴の製造を行ってきました。水平の靴は、水中でも簡単に脱げるよう、かかとのない作りになっていたといわれています。

戦後に大塚製靴株式会社に改組して、発展してきました。その製靴技術は、海外からの高い評価もあり、アメリカのハッシュパピーやイギリスのバーバリー、グレイソンなどトップブランドとの提携も行われてきました。

2012年が140周年となり、初めての直営店のオープンを六本木ヒルズにしています。

人気の所以

オーツカ製靴は明治5年(1872年)の創業以来、西洋靴という新しい文化を日本に定着させ、日本人の足に合った靴の追求に専心してきました。そして現在も技術の研鑽や素材の改良に努め、さまざまな快適歩行機能を満載し、同時に新しいトレンドを取り入れた数多くの靴を、ビジネスシーンからオフタイムまでお届けしてきました。私たちの百四十余年の歩みが日本の靴の歴史といっても過言ではないと自負しております。

http://www.otsuka-shoe.com/history/index.html

六本木ヒルズの店舗では、購入後にサイズが変わってしまっても、漉いた革を靴の内部に張り付けたり、革を伸ばしたりと、足にピッタリのフィット感に調整がしてもらえたりと、直営店でのサービス内容が充実しています。

足の大きさの感覚は、人それぞれですが、もし迷った際は、木型の調整や足の計測なども対応してくださいます。

大塚製靴の【おおつかせいか】の代表作

スポンサーリンク

Otsuka M-5 213

「M-5」は、創業の明治5年の「5」表しているそうですね。創業より掲げられた「日本人にとって本当に履き心地のいい靴」という理念を追求した一足となっています。

靴製作の各工程ごとにその道一筋の熟練した職人を配置し、最高品質の革靴を作っています。

Otsuka M-5 501

歩き心地を追求して生まれたブランドなので「Otsuka」左右で異なるかかとに合わせたヒールカップや内張形状の木型が特徴です。

グッドイヤーウェルテッド製法では、通常はリブテープが使用されています。歩行時の帰りの良さも手間をかけるからこその人気などでは?

大塚製靴ならではの「日本人向けの革靴」を!

タイトルとURLをコピーしました